男は格好良くなければならない。
だから、不細工な男はもてるために選ぶ。
職業選択の自由、などと言うが所詮、どれがもてるか、だ。
学校という場所に放り込まれて他者との比較の中で生き始めると、否応もなく思い知らされるのは、もてるかもてないかだ。
まずはスポーツで負ける。
音楽で負ける。
笑いで負ける。
勉強に走るとその先には、金が出来てもてるはず、だった。
けれど、頭の良さは勉強ではなく、要領の良さだった。
真実なんてのは、もてることには繋がらない。
金を持てば、もてる。
しかしながら、その金は相当ないとダメだ。
だから、権力の近く、もしくは権力者になることが必要なのである。
けれどね、そこに登り詰めるにはなりふり構わないから、不細工はどんどん不細工になる。
まして、周りは不細工の塊だ。
少しでも格好良ければ、足を引っ張られ、罠に嵌められる。
出来上がるのは醜悪な一団。
勘違いした、不細工なおやぢの一団。
あー勘違い。
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