2011年1月7日金曜日

ITゼネコン:CTCの場合 Fri Dec 24 17:25:23 2010

おいらが5年以上もお世話になった会社である。
沢山年俸も頂き、ありがたい会社さんである。

今回、この「ブロガーズネットワーク 翼」の中で話が出ていたので実例で話してしまおう、ってところです。

名前くらい出しても好いんじゃないかな。
それが出来ないんだったら話しをしない方が良いと思ってる。


ITゼネコンで政府とか、自治体と癒着しているのは、NTTデータ、富士通、NECなんてのが当たると思う。日立もそうかな?
元々、おいらは日立情報システムズ(元NBC)でIT業界人生が始まったんだけど、確かに公共団体とくっついている部署はあった。

官需設計部、官需営業部といっており、自治体とか、首都高(既に統合)、水資源公団、などがあり、おいらは最後に官需設計部にいて、特許庁のパトリス3の開発に参加していた。
話題になっている予算の話しだが、確かに首都高の積算システムをやっているときに、年度末に「予算が400万余っている、何か作ってくれ」という依頼があり、100万で集計ツールを開発して納めたことがある。(既に20年以上前)
予算は消化しなくっちゃね。
1円入札をNECとか日立がやっていた頃だ。

CTCに話を戻すと、公共団体が大嫌いなITゼネコンだった。(⌒-⌒)
営業が主体で、役人が嫌いな営業マン達で溢れていた。
本部長とか、部長と話すととにかく、役人は嫌いだ、とんでもない奴等ばかりだ、付き合いたくないとのことだった。

確かに公共向けの部隊もあったが、政府・自治体の仕事をするためには各々事業者登録をしなければならない。
ご存じの通り、売上、税金を払っているかなどを申告し、政府、都道府県、市区町村と登録しなければならない。
この煩わしさから、CTCは嫌がっていたな。
ある県庁とか、独立行政法人の仕事も登録するのがイヤだから、どっかのアンダーでやれよ、なんてことを真顔で言われたもんな。
名護屋万博もNTTデータのアンダーでやったくらいだよ。

まぁ、ITゼネコンを利用して儲ければ好いじゃないか。
金を出す大本が腐っているとしたら、それは別の問題で、おいらには手が出ない。
そんなことを考えている暇があったら、無駄に使われる税金なんだったら、おいら達弱小零細が貰えば好い。

リスクは、ITゼネコンさん、お願いね(^_^)/

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