我が友、M氏の2002年、出家前の大傑作です
就業中は決して声に出して読まないようにしましょう
感想をお待ちしております m(_@_)m
◯◯◯START◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯
い:家で笑って、外で泣く
ろ:論ずるより謝れ
は:「はい」と言え、とにかく
に:憎まれ口も福音と思え
ほ:ほっと息をつくトイレの中
へ:屁理屈は高くつく
と:遠くへ行きたい
ち:血をみる朝帰り
り:理屈、屁理屈、百害あって一利なし
ぬ:「ぬりかべか?」と思っても「きれいだよ」と平気で嘘をつく
る:留守でも、いつでも手の平の中
を:「・・・をやっておいてくれ」ではなく「・・・をやっておきました」だ
わ:我思う、家に我なし
か:会社でくつろぎ、家庭で神経すり減らす
よ:夜遊びをされても文句言えないが、こっちがしたら大変だ
た:誰か代わってくれと言っても虚しいばかり
れ:連日、連夜休みなし
そ:そっくりな息子にこの道は歩ませたくない
つ:つき合っていた時に見抜けぬ私がバカなのよ
ね:寝苦しい夜も、洗濯出来ない雨の日もすべて私が悪いんだとさ
な:「何様だ」と思った次の瞬間「女王様だったんだ」と反省する
ら:「楽をしたい」と思う自分を戒める
む:無理難題をこなす自分に陶酔する
う:嘘をつくと頭の中を星が回ります
ゐ:痛い、心が痛い
の:飲むぞと気合を入れたとたん見ていたように携帯電話が鳴る
お:「おいしいね」と自分のつくった料理をほめてしまう
く:「苦しい」けど「幸せです」と言ってます
や:山登り、いつ頂上に着くのやら
ま:「また来てね」と言うお姉ちゃんの言葉を背に気を引き締めて家路につく
け:「携帯電話」という鎖につながれて、今日も疲れて出勤する
ふ:「ふけたな」と鏡を見て思うより「よく我慢してきたな」と思う
こ:堪えて生きるも男なら、売られた喧嘩を買ったら大変
(人生もーれつア太郎のようにはいきません)
え:「えいえいおー」徒党を組んでも負けてしまう
て:天から降ってきたものとあきらめました
あ:朝早く掃除をして「うるさい」と叱られる
さ:さいた、さいた、錯乱してる
き:期待以上のことをやって当たり前
ゆ:夢なら覚めてほしい
め:目を閉じると「楽しい過去」が見えます
み:みんなで戦っても怖い
し:幸せとは、どでかい家に住んで、いい車に乗って、美人に囲まれて、毎日
おいしい物を食べることだ。今の自分とは関係ないようだ
ゑ:映画のような逆転劇はあるのでしょうか
ひ:疲労困憊しています
も:もっと自由を
せ:選択の余地ありません
す:「素敵な奥さん」という雑誌はあるが、「耐える旦那さん」という雑誌は
ない
ん:「がまん」。しり取りのようにもう終わりにしたい
◯◯◯END◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯
0 件のコメント:
コメントを投稿