あるメーリングリストでありました
誤解を解いておかなくては…(^^;;;
>> 儲からない施設というか、そんなもん、資本主義の中では罪悪でしか
>> ないよねぇ
>
> 儲からなくてもいい施設かもしれないよお。
> 「天下り先」みたいなものだったりして。
> 儲からない部分は、補助金という元は税金だったりして。
>
資本主義は嫌いなんだけど、儲かる・儲からないで語るしかないのですよね、現在は
もう一つ、人が集まる・楽しめる場所は大切なんですよ
そこではやっぱり、そこそこのお金が落ちていくのだと思うのです
でも、あなたが関わろうとしている施設には、楽しさとかが欠けているのではありませんか
それを心配しています
生まれて初めての海外旅行がスペインで、バルセロナのサグラダ・ファミリア(教会だそうです)を観たときに、100年かかって作っているけど、いつ完成するかわからない、でした
ある評論家が、いつ完成するか分からないものは建築じゃない!
なんて云ってたのを思い出します
資本主義の論理には矛盾する話のようですもんね
でも、そのサグラダ・ファミリアには、年間何十万人もの人々が集っているわけです
完成するって何だ? ってことなんですけどね…(^^;;;
教会には人が集わなくてはならない、その目的を達成しているとすると、建物が完成することの意味はなんなんでしょうね
資本主義はその矛盾から立ち直れるとしたら、個人とか沢山の人の想いが集まることで、変わっていくことだと思いますよ
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