各地で、養護施設に贈り物が届いている
おいらが小学生の頃、親が子供を育てられない場合の養護施設が身近にあった
彼らの一人がクラスにいたこともある
自分と彼らの違いは親が居ることくらいで、貧乏さは変わらなかった
けれど、彼らは中学でおしまい
高校へ進学出来なかった
おいらは高校出てから働きながら大学へ行ったが、それは初期的な金が用意出来るかどうかも関わっているだろう
働き先を決めるための活動費、そもそも田舎を抜け出すためのお金
慈善でも好い
外国に出す金があるなら、この國の子供に使ってやれよ、と
何かもの哀しく、この冬一番の冷え込みの中、暖かくなると共に妙に心が晴れないニュースだった
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