2011年1月7日金曜日

お馬鹿は四六時中考える Wed Dec 22 14:51:03 2010

コンピュータシステムを使い続けると、メモリ領域に'ゴミ'が溜まる つまり、考える領域がだんだんと少なくなり、考えることができなくなって、反応が無くなる現象である:メモリーリーク


人間も、というよりはおいらも一つのプロジェクトに居るとそのことで ずーっと、課題問題を考え続けてしまう癖がある

二つくらいを掛け持ちさせてくれると、それなりに切り替えスイッチを入れて、リセットを行っているのだが・・・

趣味でラグビーをやっているのだが、これが良いリセットになる

特にゲームが良い いわゆる無心になってボールを追いかけ、敵を追いかけ、走りまわる
まぁ、ラグビーをやっていないと客を殴ってしまうから絶対に必要なんである

シーズン中(1月末ー7月初め、9月初めー12月初め)は月に3度くらいゲームがあるので、年に20試合は出ることになっている…(^^;;;

いきおい、試合のない土日はリセットのために公園に走りに行くが、なかなか仕事のことが頭を離れず、どうしたもんかと悩む

1時間くらい走ったところで、無心にはなれないもんである



どちらかというと、映画の方が無心になれるかも知れない

ただし、はずれもあるし、わざわざ上映時間に合わせて外出しなければいけないのが困る



後は、料理か

これはもう、「美味しくなーれ、美味しくなーれ」しか考えないので、リセットできる

とりとめもなく書いてしまったが、頭を切り替えるには好きなこと以外は無いものであるらしい



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・・・・自分が夢中になれる仕事をやった方がいい

それが、時間をフルに使い、人生を充実させるコツである

その証拠に、仕事ができて人生が充実している人は、決して 忙しいなどとはいわない

----川北義則著「自分のための24時間」知的生き方文庫

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