2011年1月21日金曜日

■誰もがシステムをカットオーバーさせたい訳ではない Fri Jan 21 11:21:52 2011

ちょっとだけ、プロマネに関して

独立して、最初にCTCに拾われたプロジェクト(1000人月から1200人月)において参加メンバの全てが、システムを適正な価格で、品質を保ち、タイミング良くカットオーバーしたいと思っている訳ではなかった。

モデリングがやりたくて来る奴、プログラミングしたくて来る奴、プロマネというか偉く振る舞いたい奴、金を稼ぎに来ている奴、などなどさまざまざざなメンバの在り方を、一つの方向に持って行くのがプロマネのプロマネたるところだろうが、難しかった。

後はリーダシップについてなんだけど、その時、そのプロジェクトのPM(プロパー、金勘定専門)と呑んでいて、
「結局、リーダシップというか、他人に時間と金を使える人が、
プロマネというか、人を使える人なんじゃないか」
と言う辺りで少し同意できたので、そのプロジェクトに1年半残ったのを思いだした。

プロパーのゼネラルマネジャが1名、案件が年間で2000案件走っている中でプロマネだけで10名くらい。その10名の中の一人だった。

人に気持ちよく働いて貰うためにはどうしたらいい? と暫し考える今日この頃でございます。

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「不利であるはずの有性生殖が優勢なのは何故なのか?
言い換えれば、なぜ無駄な雄が居るのか?」
☆☆☆ーーーーーー生物学の常識

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