草木 生@寒さ自慢は蝦夷出身 と申します
サラリーマンのたった一つのスキルに、「ほうれんそう」があります
これすら身に付けられない方々が、リストラの憂き目に逢っていると最近思っております
話は飛びますが,ファミリーレストランで親子連れの注文の内、
まず子供の注文したものを出す、とマニュアルにあるそうです
子供はさっさと食べ始め、喋らなくなる
親は相手をしなくても良い「時間」ができる
そして、インベーダーゲームが出現したのは30年前
人とコミュニケートせずに時間が潰せることが日常で体験できてしまった世代が50歳以下くらいか?です
また、ハンディタイプのゲーム機が何故流行るか?
それもかなりの高額なおもちゃでありながら
子供が黙るので親が与える、という説がある
与えている親は、インベーダーゲーム以降の親であり、自らも受け身でそこに個別にできる空間で、想像力も必要ない空間で、充足した時を過ごしていた経験を有する
ファミレスを利用する親子連れの親でもある
話は戻って、与えられた仕事しかしない、「ほうれんそう」ができない、などは,誰が創り出したのか?
いつ頃から顕著になってきたのか
昔、30年以上前だってそうだったに違いないが、増殖したのはいつ頃からなのか
子供を「黙らせる」商品が流行ってからのことにして好いのか?
双方向性を持つ趣味、音楽・スポーツをやっている、いた人は大企業の中でも生き残っている確率が高いような気がしている
なんだか、企業内・プロジェクト内のコミュニケーションに危うさを内包している現実に直面して、考えていますが、中々まとまらない…(^^;;;
それを生み出した環境が分かれば何か手を打てるはず、なんだけど・・・
これからも子供を「黙らせる」商品は流行る(断言)
いや、憶測か゜゜゜゜゜-y(^。^)。o0○
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