単純に年末に買った本なんだけどね。
「もうすぐ絶滅するという紙の書物について」
「バウドリーノ」上下
と
「聖☆おにいさん6」
楽しいね。
こんな表現が出来てしまう言葉なんだな、日本語。
それにしても、キリストと仏陀が下宿しているなんて、欧米で書いたら、殺されるかも知れない。元々、猫十字社(ようやく戻ってきたみたい)の漫画(黒のもんもん組)で面白く書いていたのがあったけど、より面白くなってるね、「聖☆おにいさん」。
ウンベルト・エーコは、「薔薇の名前」の大ヒットで注目されて、すげーと思ってたけど、博覧強記とはこのことかな。
うん。
本は死なないよ。
形を変えていくだけさ。
0 件のコメント:
コメントを投稿