出逢いが少なくってさ、婚活やら男女別姓で思い出した
それこそ異業種交流会ネタなんだけどね
東京フォートが原宿にあった頃、「月刊」(月に一度前の月にあった新聞ネタを取り上げて皆で評論家、裏事情通になる集まり)にたまたま、「男女別姓を推進する会」なんて感じの集まりの方が男女お二人でみえて、本論が終わって放課後モードに入ってきたときにお話をしたのです
当然、主張なされます
ええ、ジェンダーとは、男女差別とは、、、おいらなんかはそもそもパートナが見つからない奴のほうが多いのではないかと疑っているので、軽く流して聞いていたんですけどね
おいらはねぇ、どうしても結婚以前に居る奴らのほうが問題で、別姓なんてところにたどり着けているだけでも幸せじゃないかと思ってしまうわけです、IT業界なんて不毛な職場が累々とある業界にずっといるとね
で、お返しのつもりで「好い事ですね、じゃぁ当然、ホモカップル・レズカップルの結婚も認められるのですよね?」などと聞いてしまった
いきなり、彼らの問題意識を飛び越えてしまったのです
「そんなの関係ありません」などと言われて、ちょん
なんで、おいらはそんなことを言ったのかな、などと思いましてこんなん書いている
ジェンダーとか、男女差別とか彼らが言っているのは、単なる戸籍制度的な問題くらいであって、肝心な人と人の愛の問題を見ていないのかな、と
ままま、人類は偉大なので挑戦し続けるのです
うん、21世紀に入る前のある日の夜のことでありましたw
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