2008年2月23日土曜日

開発者の逼迫−主にJAVA

公開日時: 2007/04/22 10:14
著者: 草木生(そうもくしょう)

ここのところ、1月半ばから4月初めまで例によってプロジェクト異動、未経験業界の学習で更新をする暇はなかった。

一応昨年末で、今年から始まる2年、数十億の開発の前始末は目処がついたので、今年の案件を探していた。
当初は、大規模DWHなどに行くような予定もあったが、結局新事業立上げのサポートで落ち着いた。長ければ2年ほどのお付き合いになるだろう。

それにしても、まだまだ知らない業界がある。
ブルー・オーシャンはどこだろうか。

開発者不足

昨年夏くらいから、今年の人手を調達するべく裏で動いていたが、本当にいない。
web2.0なんて望んではいないが、せめてJAVAのコーダが沢山欲しい。
モデリングをできる人もだ。
プロジェクトの中で育てられれば好いが、そんなに上手くはいかない。

人が少ないのは、相変わらず生産性が低いのか。
そうではなくて、集中だ。
同じ業界の人に聞いても答えは同じ、「できる人は手放さない。」
そりゃそうだ。
今は、コーダなりプロマネの指名が通るようになってきている。

今年も苦しい開発がそこら中で続くだろう。
オフショア、SOA、SaaS、発展の年になるが、日本人技術者は従来型の開発で疲れていくだけかも知れない。

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