2009年12月9日水曜日

亀井静香の使われ方、もしくは国民新党の暴れ方

亀井静香の使われ方、もしくは国民新党の暴れ方

公開日時:2009/12/09 12:05
著者:草木生(そうもくしょう)

暴れているように見えるが、実は使い捨ての駒に過ぎないのではないか。
この怨念のマルクス主義者を民主党がどう使い捨てるかが見物である。

システム開発において、要件の取捨選択は非常に重要である。
それと同じように、政権もプロジェクトであるから、そのリソースを有効に使う必要があるが、「ノイズ(亀井静香)」の使い方も様々である。

そもそも亀井静香が言う、総ての中小企業を救う、のはムリである。
日本の株式会社の社長は無限責任であるからだ。
融資は借金であり、社長の負債を増やしていくだけであり、それこそ、首つりを増やすだけである。
根本がおかしいところに金を入れたところで自殺者を増やすだけである。
有り得ない。

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