2009年10月27日火曜日

相対的貧困率15.7%@自民の最後っ屁?

相対的貧困率15.7%@自民の最後っ屁?

公開日時:2009/10/27 12:05
著者:草木生(そうもくしょう)

国民を考えないことがこの結果から分かるのか。
それとも、資本主義の物差しで計ると日本政府のやってきたことは間違いだらけ、なのか。

ウィキペディア「貧困率」から
2008年の国民生活基礎調査では、日本の一世帯当たり年間所得の中央値(448万円)の半分(224万円)以下が、相対的貧困率の対象となる。なお、同調査によると年間所得が200万円未満の世帯の割合は18.5%であった。


統計数値は魔物である。
前提条件が明示されていても、本当にそれを理解した上で数値を「読んで」いるだろうか。
数字とは単に受け入れるのではなく、周りを見て、人と話し、どうにか確認を取れていく代物ではないだろうか。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

ウィキペディアの記載は間違っているのでひとこと。
448万円というのは、世帯所得の中央値ですが、貧困率の計算に使うのは、この数字ではありません。
等価可処分所得といいます(面倒なので説明は省略)。
06年だと254万円です。
したがって、127万円が貧困線になります。