おいらの発想は、常に物事は終わる、から始まっている
終わり良ければ全て良し、なんである
プロジェクトは何事も無く進んで、すんなりと終わる、これが理想である
火が噴くのは、そうなるべくしてなるのであって、原因は必ず明快である
だからこそ、考え抜くのである
始まる前に
最悪のケースをこれでもかと並べ立てて、検討しなければいけないものを選択し、とことん考え抜く
不測の事態で起こりうる最大のものは、人の死と事故である
ただ、これはお客さんも理解してくれるので大きなものではなく、納期などの調整で済む
本当に大きい失敗は、メンバのモチベートだ
ファシリテーションに失敗する、会議体の設計に失敗する、これだけは取り返しが効かない場合が多い
だからこそ、スタートは慎重に行う
ゆっくりゆっくり立上げ、廻り始めたら一気に(その時点で考えられる)最高速まで持っていく
このチームの限界をそこで見極める
パフォーマンスを見定める
ボトルネックとなる人がいたら、オミットする
自分を含めて、「切る」のだ
身内から「切る」のが鉄則でもある
自分がふさわしくなければ、辞退すればいいのだ
始まったばかりならば、交代は可能だ
能力も無いのに居るのは失礼だ
最終の姿が最初に浮かばないようだと止めたほうがいい
プロジェクト屋の勘はそんなものだ
ただ、結婚には出口が無いようだが…(^^;;;
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