2008年9月6日土曜日

除名しろ!福田康夫

自民党が組織であるならば、何故、敵前逃亡した指揮官に罰を与えないのだ?
そういった「けじめ」を付けてこそ、組織は前に進める。

けじめも付けず、自民党というのは何をしようというのか。
この間、意見の違いで何人もの議員を除名したではないか。

茶番劇の前にきっちりけじめを付けろ。

私のようにプロマネをやっていると、火消しの現場に遭遇するが、その指揮官は解任されるのが常だ。
リーダなども逃亡することが結構ある。メンバの夜逃げなど良く起こるし、出社できなくなることも多い。
そういった人間は浮かび上がることなく消えていくのがプロジェクトの世界だ。
外部評価による、信賞必罰である。

私がお手本にしている「孫子の兵法」にも兵士が逃げないための手立ては書いてある。

しかし、将軍が逃げるなどということは想定していない。

将軍が逃げるということは、その国が滅ぶということだ。
徳川幕府最後の将軍も逃げた。
その国は滅んだのである。

P.S
当たり前だが、除名に当たって本人の弁明など聴く必要など無い

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