なんだっけ
そう、「かもめ食堂」、「めがね」辺りからだったか
最近、「森崎書店の日々」、「食堂かたつむり」なんてのを読んでしまってから、なんとなく新刊書店、(おいらの場合、リブロかジュンク)で売り場を見渡すと、それらしきゆるゆるの題名の本が見つかるのね
まぁ、なんてったって新刊書店はおいらにとって危険地帯な訳で、地雷源なんだよね
店を出るときには、やっぱり2冊3冊と手にしてる
そんなことはどうでも好いけど、時代小説とか、こういったゆるゆる系が新書系の販売不振(あれだけ出せば、ねぇ)からこっち流行ってるみたい
翻訳物ばかりを読んでいた頃から、ニホンの小説はどっかに偏るのが多いんだよね
新田次郎は40歳過ぎるまで読まないように取っておこう、なんて思ってると本棚から無くなりそうになってる
”頑張る”人の話が売れない
「癒される話し」が売れる
ん?ん?
ってことは、病んでるんだ、ニホン(今さらかぁ)
静かに滅びる國も良いのかも知れないな
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