2011年3月28日月曜日

ゆるゆるの話しが流行るのは滅びに向かってる? Wed Feb 9 11:38:02 2011

なんだっけ

そう、「かもめ食堂」、「めがね」辺りからだったか

最近、「森崎書店の日々」、「食堂かたつむり」なんてのを読んでしまってから、なんとなく新刊書店、(おいらの場合、リブロかジュンク)で売り場を見渡すと、それらしきゆるゆるの題名の本が見つかるのね

まぁ、なんてったって新刊書店はおいらにとって危険地帯な訳で、地雷源なんだよね
店を出るときには、やっぱり2冊3冊と手にしてる

そんなことはどうでも好いけど、時代小説とか、こういったゆるゆる系が新書系の販売不振(あれだけ出せば、ねぇ)からこっち流行ってるみたい

翻訳物ばかりを読んでいた頃から、ニホンの小説はどっかに偏るのが多いんだよね

新田次郎は40歳過ぎるまで読まないように取っておこう、なんて思ってると本棚から無くなりそうになってる

”頑張る”人の話が売れない

「癒される話し」が売れる
ん?ん?

ってことは、病んでるんだ、ニホン(今さらかぁ)

静かに滅びる國も良いのかも知れないな

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