インターネット黎明期、つまり96年だ。
大企業の人事の人がやってきて、
「大学で選別するサイトを作りたい。6大学と地方の国立大だけ受け付ける仕組みが作れないか」
という依頼があった。
これに対するソリューションは後にする。
要は、大企業における新卒採用は自社の宣伝である。
後々自社の顧客になって貰うために、悪い想いをさせずにお帰りになって貰う、そのような対応をしているだけだ。
考えてもみなさい。
偏差値が60以下の大学の学生なんて使い物にならないのである。
いったい、どんな学び方をしたら、自分はあの有名企業に採用される、上場企業に採用されるなんてことを思えるのか。
大企業に入りたければ、有名大学に入ることだ。
勝負は終わってるのに、しつこいな。
大卒なんてのは山ほどいる。
どこの大学を出たか、だ。
分をわきまえよ、先人の教えは正しい。
地べたを這いずり回るのはそんなにイヤか。
稼がなきゃ、死ぬ。
そこまで行ったこともないのか。
ちなみに、おいらは弱小企業にしか勤務したことがない。
そんなもんだ。
☆☆
でもって、上記のソリューションだが、
・時間のかかるエントリーシートにする(サッポロビールが話題になった)
・メールアドレスでの選別
を提案した。
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