日本を巡る野村元監督のぼやき@リーダシップ
公開日時:2010/01/14 12:17
著者:草木生(そうもくしょう)
私の故郷は北海道の帯広という街である。
去年の6月末から身内(末期ガン)の看護ということで10数回に渡って往復している。
帰ると時々地元紙である、十勝毎日新聞を買う。夕刊だけの新聞であり、これはこれで面白い。
久し振りに朝日新聞(帯広では夕刊だけ)も読んだが、字が大きくなり値下げはしていない。
ま、コンテンツが減っているのに値下げはしないというのはいかがなモノかとは思う。
どうでも良いが、その中にイベントの告知として、「野村元監督のぼやき」がやってくる、があった。
あの「ぼやき」を2時間、堪能できるらしい。
落語以上に面白そうだ。
でもって、なんの話しかというと、リーダシップである。
野村元監督にサッカーの日本代表を率いてもらいたいのだ。
岡田監督は残念ながら、監督というモノを全く理解しておらず、日本代表は本番で勝てないところまで追い込まれていると思われるからである。
日本代表の監督のすべきことはまず、広報である。
マスコミに常に出続けて、その種目・チームの素晴らしさを伝えることが最大の仕事である。
しかし、岡田監督はどうか。
野村元監督は、負けていようがどうであろうが試合がある限りTVに映ってぼやいていた。
注目されることで、ある意味自分が目立つことで若い選手をマスコミから守っていたようにも見える。面白いリーダシップだった。
プロマネというこのIT業界にもリーダシップを必要とする仕事があるが、これはこれで様々な形がある。
野村元監督にリーダシップを見出してみて、自分の仕事と比較してみてはどうだろうか。
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