21世紀最初の10年の覇者はアップル
公開日時:2010/01/07 12:06
著者:草木生(そうもくしょう)
CNET Japanはアップルのコーナーを設けている珍しいメディアであるが、何故か大きな概況とでも言う記事が見あたらない。
是非とも近々まとめてもらいたい。
確かにこの10年、Googleが凄まじい勢いではある。
検索が、サーチエンジンが、SEOが、SEMが、等々大変なビジネスが発生し、大きく話題を取り、Googleの株価も凄まじい。
しかし、2001年10月「iPod(アイポッド)」の初代機である。
もう一度、モノとしての存在が目には見えないソフトウェアより強いこと、ソフトウェアはやはりビジネスを補完していることを「iTunes」との関係で考えてもらいたい。
そしてGoogleは、アップルが「iTunes」をリリースした後に「iPod」をリリースしたように、
「Android」そして「Nexus One」をリリースした。
残念ながら、アップルの真似をした企業は生き残れない。
それを知りつつGoogleがこのようなアクションを取ったとしたら、まもなくGoogle帝国は終焉に向かうだろう。
アップルが、ジョブズの会社であろうと一向に構わない。
世の中を変え、ワクワクさせてくれる企業にはまだまだ期待出来るのだ。
我々は今年からの3年でGoogleが普通のインフラ企業になり、アップルが次の「夢」を形にしていくことを見るであろう。
それにしても、日本の物真似企業は寂しい。
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