公開日時:2009/06/01 09:12
著者:草木生(そうもくしょう)
私は、ITproの記事で読んだ。
日本IBMが昨年の暮れに1000人以上のリストラをしたことは記憶に新しいが、題名のようなことも起きていたらしい。
ITproの記事では、全日本金属情報機器労働組合(JMIU)日本アイビーエム支部が「利益を上げている以上、リストラする必要性はない」というコメントを出しており、それを掲載している。
だが、そうだろうか。
売上はマイナスであり、増益とするためには、それなりの手段であったということだ。
減収でありながら、増益を達成するということは大規模なコストカットが効果的であったはずである。
不法行為はいけないが、本国へ送金するためにもリストラは必要であったと言うことである。
外資系ベンダの宿命であろう。
個人的な感想としては、ごく当たり前のことをやっているんだというだけである。
それにしても組合が機能しているというのは驚きであったりもする。
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