つまらないハコモノ、モニュメントが増える
公開日時:2009/09/08 11:02
著者:草木生(そうもくしょう)
黒澤監督の「生きる」をご存じだろうか。
この映画に感動する人は多い。
敢えてストーリーを語る必要もないくらいに有名な映画だとは思うが、主人公が最後に残したモノは小さな公園である。
私としては、小市民はつまらないモノを後に残したがるんだな、そうとしか思わないが、どうにもニホンの役人、議員もハコモノを作りたがる。
「アニメの殿堂」も、この国のトップという小市民が作りたがったモニュメントだったかも知れない。建物の耐久年数分、何十年も名前が残る、と。
ハコモノ、モニュメントを残すのは構わない。
だけどね、自分の金で残すのが筋だろう。
2009年9月9日水曜日
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